うちのボン

ボンちゃんとキャバリエ犬たちとの生活

「うちのボン」は、自宅の前で衰弱していた猫のボンを保護したことからそれまえ犬派だった管理人さんが猫との生活をするようになったということから始められたブログです。

管理人さんは「にゃうわん」さんで、ボンを保護する前まではキャバリエ犬を複数飼育していました。

現在でもボンの他に「姫(まい)」と「チュン(けん)」という二匹のキャバリエ犬と新しく「れおん」くんという犬を迎えて合計4匹での生活をしています。

ボンちゃんがもともと保護された外猫だったということもあり、管理人さんである「にゃうわん」さんも保護猫についてはかなり熱心に活動をされています。

他の猫たちと一緒にうつった写真集やカレンダーなどもあり、ボンちゃんファンの方はぜひチェックしてもらいたいです。

猫だけでなく犬の保護も問題

「にゃうわん」さんはボンちゃんが来てから猫も大好きになられたという方ですが、以前よりキャバリエ犬をこよなく愛する犬の飼い主さんであったりもします。

ブログ内の過去の記事では、あるキャバリエブリーダーが崩壊してたくさんのキャバリエ犬が行き場をなくしてしまったということが紹介されていたりしました。

こうしたブリーダーの管理の問題というのは今も全国にあり、簡単に解決することができない根の深い問題でもあります。

「にゃうわん」さんはブログで何度かボンを保護したことで動物の命を大切に思うようになったというような記事も書かれていたりもします。

実際に飼ってみてわかるということもあるとは思いますが、まだ一度も自分で動物を飼ったことがないという人もぜひこの「うちのボン」を読んでペットの犬猫たちのことを考えてみてもらいたいです。

はっちゃん日記

大阪のカメラマンユニット八二一の飼いネコブログ

「はっちゃん日記」は、大阪を中心に活動されているカメラマンユニットの八二一(はにはじめ)さんによる飼いネコはっちゃんの生活を紹介するブログです。

八二一さんはご夫婦でカメラマンをされている二人によるユニットで、これまで動物を中心に撮影した写真集を数多く出版したり、関西方面でカメラ教室を定期的に開催したりといった活動をされています。

そんなご夫婦の家族の一員が「はっちゃん」というはちわれ猫で、もともと公園猫として神戸にいたところを保護されてきました。

はっちゃんと八二一さんとの出会いは2002年6月にさかのぼり、たまたま神戸の公園に立ち寄ったところ公園内に迷い込むようにして生活をしていたといいます。

その公園内には他にもたくさんの猫たちが地域猫として生活をしており、ボランティア団体の方などが定期的に餌やりや去勢・避妊の手術をされていました。

最初に八二一さんのブログに登場したはっちゃんは公園猫としてのんびりと寛ぐ子猫であったのですが、やがて大人の猫の体になっていくにつれ八二一さんは親しみを覚えるようになっていったといいます。

そんな時に神戸の公園で猫の世話をされていた方からはっちゃんの里親にならないかと勧誘をされたことで、思い切って神戸から大阪に連れ帰るということを決意したということです。

この「はっちゃん日記」では、そんな八二一さんとはっちゃんの出会いから現在に至るまでの出来事が細かく記載されています。

はっちゃんグッズも盛り沢山

はっちゃんはこれまで何度も八二一さんの作品のモデルとして登場しており、写真集も出版されています。

また過去には「はっちゃんと地域猫のなかま展」として出身地神戸で猫たちの様子を撮した作品展を行っていたりもします。

他の猫好きアーティストさんたちとのコラボイベントも多く開催されており、その予定なども「はっちゃん日記」には定期的に記載されます。

イベントなどは関西方面が中心となっていますので、お近くに住んでいる方などはぜひ一度足を運んでみてください。

うにの秘密基地

愛猫「うに」との生活を描いたブログです

「うにの秘密基地」は愛びょ王である「うに」との生活を紹介した有名な猫ブログです。

ちなみに猫の名前の「うに」は別に海産物のウニと関係があるというわけではなく、単に言葉の響きがよかったというだけであまり特別な意味はないのだそうです。

うにの写真を見るとちょっと珍しい種類の猫かな?と思うところですが、それもそのはずでうにはアメショとチンチラの間のハーフ猫だったりします。

白くて柔らかそうな毛並みと大きめのボディが一番の特徴で、見た目のとおりにのんびりした性格をしているとのことです。

「うにの秘密基地」の主役はもちろんうにですが、他にも管理人さんは2匹の猫を飼育されており、それぞれ「ももじろう(通称モミー)」と「てんてん」と呼ばれています。

この二匹は保護猫として里親を探していたところこちらの管理人さんのお宅で保護されることになったといいます。

オリジナルグッズも盛り沢山

管理人さんはオリジナルグッズのデザインもされており、うにをはじめとする愛猫二匹をモチーフにしたデザインのグッズをいくつか販売されています。

うにポーチやうにトートといった普段使いしたい可愛らしいアイテムを始めとして、人気のポストカードなどもおすすめです。

かわいらしいうにを収めた写真集も発行されており、さらにDVDもあるのでうにファンならば絶対にチェックですね。

写真集は第一弾~第三弾までの三冊が刊行されているので大手書店などで検索をしてみてください。

個人的に気に入っているのが紙袋をかぶるのが大好きといううにをモチーフにしたイラストランチトートで、小さめの使いやすいサイズになっています。

なおグッズ販売は収益の一部を動物の保護活動にあてることができるようになっているので、そちらでも猫たちを支援する活動に参加してみてもよいと思います。

DIYでいろいろ作る管理人さん

「うにの秘密基地」ではしばしば管理人さんが自作された猫グッズも紹介しています。

猫用の首輪からはじまり季節ごとの猫たちの衣装を作ったり、他にも玄関ゲートやごはん台といったものも自作されているのだそうで、ちょうどよいグッズが見つからないという人にとってかなり参考になります。

特にぜひ見てもらいたいのがてづくりのごはん台で、猫が餌を食べるときに餌や水を置くための低めのテーブルとなっています。

猫や犬といった頭を下げてものを食べる動物は、年齢が高くなってくるとこの動作がつらいと感じるようになってきてしまうので、体への負担を減らすという意味でこうしたごはん台もかなり重要です。

「うにの秘密基地」を訪れる人からの問い合わせもかなり多いようなので、気になった方はいきなり管理人さんに質問するのではなくまずはブログの記事をしっかり読んでそれで作り方を調べてみてください。

モアクリ

自宅で生活をする二匹の猫の様子

「モアクリ」は、管理人さんの家で飼育されている二匹の日本猫「モアレ」と「クリエ」の二匹の様子を紹介するブログです。

ブログを開始したのは2008年からとのことで、最初はモアレ一匹であったところにクリエが加わったことで現在のようなブログのスタイルになりました。

なおブログだけでなくYoutubeやニコニコ動画にも動画をアップしていたりと沢山の方面で二匹の様子を見ることができます。

モアレとクリエは飼猫になった時期は異なりますが、どちらも外猫として生活をしていたところを保護されて里親協会を通じて飼い主さんのもとに住むことになっています。

どちらも里親として管理人さんのところに来たのは生まれてすぐの時期とのことです。

面白いのが先住猫「モアレ」の名前の由来で体の模様が印刷などで偶然にできるモアレの模様に似ていたからということからきています。

成猫になってからはモアレ感が薄くなってしまったようですが、今もちょっとめずらしい模様の猫として管理人さんはじめ多くの読者に愛されています。

ちなみに「クリエ」という名前の方はフランス語で「大声でわめく」という単語から来ているんだそうです。

こちらは成猫になった今でも時々寂しさから行ってしまっているのだそうです。

Youtubeの再生回数がすごい

猫ブログをされている管理人さんがYoutubeなどの動画メディアを行うということはよくありますが、この「モアクリ」の動画は大変再生回数の多い人気猫動画として知られています。

中でも評判なのが「だるまさんが転んにゃ」という向こうから近づいてくる猫と目を合わせたりそらしたりをしながら距離を詰めていくよいう動画です。

猫は目が合うと警戒して動きを止めるという性質を持っているのですが、完全に管理人さんのところに来るまで逃さないように近づかせるという遊びはまさに「だるまさんが転んだ」そのままです。

動画ではクリエが家に来たときの様子や二匹が少しずつ仲良くなっていく様子などがドキュメンタリー風に紹介されているのでそちらもぜひチェックしておきたいところです。

もう一つぜひ見てもらいたいのが「ねこのて」という動画で、意外に長い猫の手を使ってお互いに牽制しあうという様子がとてもほほえましいです。

管理人さんもこの二匹のねこのては大好きなのか、記事でも度々取り上げていたりします。

お世話のしかたや病院での様子も参考になります

「モアクリ」では、管理人さんが直接購入した猫用グッズや製品も度々登場しています。

そして時々病気にかかってしまったということで病院に行って治療を受けるという様子も記事にされていたりします。

猫の病気はいろいろありますがモアレがかかったのは皮膚病の一つである「肥満細胞腫」というものらしく、顔の部分にニキビのような湿疹ができてしまっていました。

猫の病気といえばつきものなのがエリザベスカラーですが、心なしかそれをつけて神妙になっている様子もまたちょっと会らしく感じられてしまいます。

まるべん。

東京在住のサラリーマンが管理人のお弁当と猫ブログ

「まるべん。」はと追う今日在住のサラリーマンであるくっしー氏が運営している人気のお料理と猫のブログです。

ブログのタイトルとなっているのは「簡単にできる丸いお弁当」から来ているそうで、ブログでもたびたび作ったお弁当について説明をされています。

ブログの開設は2010年2月からで、もともとお弁当を紹介するための目的で作られたのだそうです。

この「丸いお弁当」というのは管理人さんのこだわりなんだそうで、主に使用されているのは白い野田琺瑯製のラウンドタイプのお弁当です。

他にも基本的には楕円形をしたお弁当箱が使われており、毎回とてもおいしそうに作って紹介をしてくれています。

お弁当ブログを始めるきっかけになったのは健康診断でよくない結果を受けてしまったからなのだそうで、そのあたりの経緯についてもかなり詳しく解説をされています。

お仕事が広告やデザイン関連の方であるということもあってかブログ全体がとてもかわいらしく、解説のマンガも読みやすくてとても好感が持てます。

健康管理のためにお弁当を作られる男性が増えているということは知っていますが、管理人さんのように直接的に大きな病気を経験する前に自分で対応することができたというのはすごいことだなと思いました。

猫も登場してきます

お弁当とともに「まるべん。」のメインとなっているのが猫たちです。

現在は募集や問い合わせが中止となっているようですが、以前までは里親探しのための活動もされていたということで、過去のエントリーを見るといくつか里親募集のための記事や経緯が詳しく解説をされていたりします。

最初に猫が登場したときには被災地の猫を支援するための活動をされていた様子で、そこから少しずつ猫たちが新しい家庭に旅立っていくという様子が伝えられています。

現在では二匹のキジトラ猫と生活をされている様子で、まるで双子のようにそっくりな二匹が仲良く室内で生活をしている様子が多く記事になっています。

お弁当に猫たちが興味を示しているという様子もよく写真として登場しており、使用するちょっと珍しい食材に近づいたり怪しんだりしていたりするという可愛らしい様子もまたこのブログの特徴になっています。

現在のほのぼのとした雰囲気の記事もよいのですが、かつて沢山の猫を一時保護したときの賑やかそうな様子も個人的にとっても気に入っています。

お弁当に興味がある方はぜひ書籍もチェックを

今あまり料理が得意ではないという人にこそこの「まるべん。」はおすすめです。

「まるべん。」は現在書籍にもなっており、猫でも作れる簡単レシピとしてお手軽で見栄えのよいお弁当レシピがたくさん掲載されています。

レビューも非常に評判がよく、男女問わずに気軽に参考にすることができる料理本となっています。

猫好きの人だけでなくお料理に興味がある人も引き付けるというのがこの「まるべん。」というブログの大きな特徴ですね。