こはる日和.

鼻の下の模様が特徴のこはる

「こはる日和.」は、左鼻の下に小さなドット模様がついている猫「こはる」の生活を描いたブログです。

ブログタイトルの最後のドットは間違いではありません。

管理人さんは「ろーずまりー」さんという長崎県佐世保市在住の方で、長崎猫の会での活動もされています。

ブログに頂上している猫は「こはるちゃん」というメスの猫なのですが、実はこの「こはるちゃん」は2012年9月1日に亡くなっており現在では過去の写真のみとなってしまっています。

ちなみに年齢は11歳で消化器系LGリンパ腫という病気が原因で亡くなったのだということです。

現在管理人さんのところで生活をしているのは「こうめちゃん」と「ちまきちゃん」という二匹のメスで、いずれも捨てられていた外猫だったところを保護して一緒に生活をしています。

書籍も出版中です

「こはる日和.」は在りし日のこはるちゃんを紹介した写真集が出版されている他、雑誌やブログでも広くこはるちゃんやその他の猫のことを取り上げられていたりします。

ちょっとめずらしいのが吉川景都先生とのコラボで「片桐くん家に猫がいる」というマンガにかつて管理人さんの家で生活していた四匹の猫が登場してきたりしています。

他にも関連グッズが多数存在しているので、特に長崎近辺にお住まいの方はぜひ調べてみてください。

金物屋の猫ページ

かつて犬派だった管理人さんが今や18匹の里親

「金物屋の猫ページ」は、かつて犬派としてペット犬を飼育していた管理人さんがお店で猫を飼育するようになったことから次々とたくさんの猫と生活をするようになり、ついには18匹の猫親になってしまったということを紹介しているブログです。

猫だけでなく犬の保護活動にも積極的で、ブログ内では自宅に迷い込んできた元飼い犬らしい犬も一緒に飼うようになったというところも紹介されています。

「金物屋」さんというお店は実際に店舗として存在しており、2014年からはペットフードとペット用品を取り扱うお店としてリニューアルオープンされています。

お店では猫たちがお出迎えをしてくれるというのが特徴になっており、時々ブログでお店の中にいる猫たちの様子も撮影されています。

たくさんの出会いと別れがある

この「金物屋の猫ページ」では、これまで数多くの猫や犬たちがお店で飼育をされてきたという記録を長期にわたって記録しています。

その中には当然既に虹の橋に旅立っていった猫たちもいて、そこに至るまでのストーリーもさまざまです。

中には出会ってまもなく交通事故にあってしまったり、病気で亡くなってしまったということもあったりで、現在生活している猫たちの間にもいろいろな関係があったんだなということをうかがい知ることができます。

一番読んでもらいたいのが「チャレメ」という茶トラ猫についての記事で、かつて猫が好きでなかったという管理人さんが偶然衰弱しているところを発見しそれから初めて猫を飼育するようになったというきっかけを作った猫だといいます。

チャレメは既に旅立っていってしまいましたが、もしその時に出会っていなかったら猫を多頭飼いすることもなかったのではないかとまで書かれています。

うちのボン

ボンちゃんとキャバリエ犬たちとの生活

「うちのボン」は、自宅の前で衰弱していた猫のボンを保護したことからそれまえ犬派だった管理人さんが猫との生活をするようになったということから始められたブログです。

管理人さんは「にゃうわん」さんで、ボンを保護する前まではキャバリエ犬を複数飼育していました。

現在でもボンの他に「姫(まい)」と「チュン(けん)」という二匹のキャバリエ犬と新しく「れおん」くんという犬を迎えて合計4匹での生活をしています。

ボンちゃんがもともと保護された外猫だったということもあり、管理人さんである「にゃうわん」さんも保護猫についてはかなり熱心に活動をされています。

他の猫たちと一緒にうつった写真集やカレンダーなどもあり、ボンちゃんファンの方はぜひチェックしてもらいたいです。

猫だけでなく犬の保護も問題

「にゃうわん」さんはボンちゃんが来てから猫も大好きになられたという方ですが、以前よりキャバリエ犬をこよなく愛する犬の飼い主さんであったりもします。

ブログ内の過去の記事では、あるキャバリエブリーダーが崩壊してたくさんのキャバリエ犬が行き場をなくしてしまったということが紹介されていたりしました。

こうしたブリーダーの管理の問題というのは今も全国にあり、簡単に解決することができない根の深い問題でもあります。

「にゃうわん」さんはブログで何度かボンを保護したことで動物の命を大切に思うようになったというような記事も書かれていたりもします。

実際に飼ってみてわかるということもあるとは思いますが、まだ一度も自分で動物を飼ったことがないという人もぜひこの「うちのボン」を読んでペットの犬猫たちのことを考えてみてもらいたいです。

はっちゃん日記

大阪のカメラマンユニット八二一の飼いネコブログ

「はっちゃん日記」は、大阪を中心に活動されているカメラマンユニットの八二一(はにはじめ)さんによる飼いネコはっちゃんの生活を紹介するブログです。

八二一さんはご夫婦でカメラマンをされている二人によるユニットで、これまで動物を中心に撮影した写真集を数多く出版したり、関西方面でカメラ教室を定期的に開催したりといった活動をされています。

そんなご夫婦の家族の一員が「はっちゃん」というはちわれ猫で、もともと公園猫として神戸にいたところを保護されてきました。

はっちゃんと八二一さんとの出会いは2002年6月にさかのぼり、たまたま神戸の公園に立ち寄ったところ公園内に迷い込むようにして生活をしていたといいます。

その公園内には他にもたくさんの猫たちが地域猫として生活をしており、ボランティア団体の方などが定期的に餌やりや去勢・避妊の手術をされていました。

最初に八二一さんのブログに登場したはっちゃんは公園猫としてのんびりと寛ぐ子猫であったのですが、やがて大人の猫の体になっていくにつれ八二一さんは親しみを覚えるようになっていったといいます。

そんな時に神戸の公園で猫の世話をされていた方からはっちゃんの里親にならないかと勧誘をされたことで、思い切って神戸から大阪に連れ帰るということを決意したということです。

この「はっちゃん日記」では、そんな八二一さんとはっちゃんの出会いから現在に至るまでの出来事が細かく記載されています。

はっちゃんグッズも盛り沢山

はっちゃんはこれまで何度も八二一さんの作品のモデルとして登場しており、写真集も出版されています。

また過去には「はっちゃんと地域猫のなかま展」として出身地神戸で猫たちの様子を撮した作品展を行っていたりもします。

他の猫好きアーティストさんたちとのコラボイベントも多く開催されており、その予定なども「はっちゃん日記」には定期的に記載されます。

イベントなどは関西方面が中心となっていますので、お近くに住んでいる方などはぜひ一度足を運んでみてください。

うにの秘密基地

愛猫「うに」との生活を描いたブログです

「うにの秘密基地」は愛びょ王である「うに」との生活を紹介した有名な猫ブログです。

ちなみに猫の名前の「うに」は別に海産物のウニと関係があるというわけではなく、単に言葉の響きがよかったというだけであまり特別な意味はないのだそうです。

うにの写真を見るとちょっと珍しい種類の猫かな?と思うところですが、それもそのはずでうにはアメショとチンチラの間のハーフ猫だったりします。

白くて柔らかそうな毛並みと大きめのボディが一番の特徴で、見た目のとおりにのんびりした性格をしているとのことです。

「うにの秘密基地」の主役はもちろんうにですが、他にも管理人さんは2匹の猫を飼育されており、それぞれ「ももじろう(通称モミー)」と「てんてん」と呼ばれています。

この二匹は保護猫として里親を探していたところこちらの管理人さんのお宅で保護されることになったといいます。

オリジナルグッズも盛り沢山

管理人さんはオリジナルグッズのデザインもされており、うにをはじめとする愛猫二匹をモチーフにしたデザインのグッズをいくつか販売されています。

うにポーチやうにトートといった普段使いしたい可愛らしいアイテムを始めとして、人気のポストカードなどもおすすめです。

かわいらしいうにを収めた写真集も発行されており、さらにDVDもあるのでうにファンならば絶対にチェックですね。

写真集は第一弾~第三弾までの三冊が刊行されているので大手書店などで検索をしてみてください。

個人的に気に入っているのが紙袋をかぶるのが大好きといううにをモチーフにしたイラストランチトートで、小さめの使いやすいサイズになっています。

なおグッズ販売は収益の一部を動物の保護活動にあてることができるようになっているので、そちらでも猫たちを支援する活動に参加してみてもよいと思います。

DIYでいろいろ作る管理人さん

「うにの秘密基地」ではしばしば管理人さんが自作された猫グッズも紹介しています。

猫用の首輪からはじまり季節ごとの猫たちの衣装を作ったり、他にも玄関ゲートやごはん台といったものも自作されているのだそうで、ちょうどよいグッズが見つからないという人にとってかなり参考になります。

特にぜひ見てもらいたいのがてづくりのごはん台で、猫が餌を食べるときに餌や水を置くための低めのテーブルとなっています。

猫や犬といった頭を下げてものを食べる動物は、年齢が高くなってくるとこの動作がつらいと感じるようになってきてしまうので、体への負担を減らすという意味でこうしたごはん台もかなり重要です。

「うにの秘密基地」を訪れる人からの問い合わせもかなり多いようなので、気になった方はいきなり管理人さんに質問するのではなくまずはブログの記事をしっかり読んでそれで作り方を調べてみてください。